2007年05月30日

ロングテール

今日の記事でロングテールという言葉を使いましたが一応解説 

インターネット上での現象は、頻度の低い要素の合計が全体に対して無視できない割合を占めるという法則のことで、インターネットが普及するまでの現実世界の中ではよく言われていた「上位2割の合計が全体の8割を占める」「2割のお客さんから8割の売り上げ」「2割の社員が8割働く」というような経験則、いわゆる「20:80の法則」が言われてきていたがインターネットが普及してきてからは、オンラインショップの売り上げなどを調べると、少しずつしか売れない商品の売り上げをすべて合計すると無視できない割合になり、逆に売り上げ上位の少数の製品を合計しても大した割合にはならないという今までの「20:80の法則」が通用しない事例が出てきたので出てきた言葉。

どんな情報でも簡単にアクセスできるネットの特性から考えると大多数とは趣味の違うこだわりのある少数派がネットのおかげで今までなかなか手に入らなかったものや店では見かけなかったものが手に入るわけで当然そういったロングテールな現象は起こるでしょうしネットのおかげでロングテールなキーワードに触れる人が増えているのも要因でしょう。

アフィリエイトでもニッチなキーワードで結構な成果をあげている人もいます。

ノーリスクでこだわりを追求出来るのもアフィリエイトならではです。

実店舗ではリスクが怖くてなかなか手が出せませんからw


こだわりのロングテールアフィリエイトにw電脳卸A8.net





posted by 山田 at 11:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽ワード

楽ワードとはトラックワードと連携して楽天のアフィリエイトリンクを作ってくれる便利なツール。

これがあれば面倒なアフィリエイトリンクの貼り付けや広告の選別作業がものすごく短縮されます。

もちろん自分の思った通りの広告が出ない場合もあると思いますが自分の思った通りの広告が成果が必ずしも高いというわけでもないですから自動だからといって侮れないと思います。

楽天をよく利用する人は楽ワード使ってみてはいかがでしょうか。



posted by 山田 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 役に立つリンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告のロングテール現象

楽天の三木谷さんが今後ネット広告のロングテール現象をおっしゃっていました。

その点ではもちろん楽天も取り扱い種類が多いので利益を享受できるでしょうけどもっとニッチなものの取り扱い比率が多いA8.net電脳卸のほうが利益の享受は大きい気がしますがどうでしょうか。

ネットのおかげで今まで商売にならなかったものが商売になる時代ですね。
posted by 山田 at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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